SwitchBot製品を導入すると、「家電をスマホで操作できる」という便利さはすぐに実感できます。
しかし、実際に生活が変わるのは、オートメーションを活用して「何もしなくても快適な環境」を作れるようになってからだと私は感じています。
とはいえ、購入したばかりの頃は、「どんな自動化を作れば便利なのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
私自身も、最初から今のような自動化ができたわけではありません。
朝起きると部屋が暑い。仕事から帰ると部屋に熱気がこもっている。ギターの湿度管理が面倒。荷物を持って帰宅すると玄関の照明をつけるのが少し面倒。
そんな生活の中で感じた小さな不便を、一つずつSwitchBotで自動化していった結果、今の環境ができあがりました。
この記事では、現在我が家で実際に運用しているSwitchBot製品の自動化を、設定方法だけでなく、「なぜ導入したのか」「実際に使ってどう感じたのか」まで含めて紹介します。
これからSwitchBot製品を導入する方はもちろん、「もっと便利な使い方を知りたい」という方の参考になれば幸いです。
なお、本記事で紹介する内容は、現在も我が家で実際に運用しているものだけを掲載しています。今後も新しい自動化を試し、その中でも「本当に便利だった」と感じたものだけを、この記事へ随時追加していく予定です。
我が家のSwitchBot環境
ここからは、この記事で紹介する自動化を実際に運用している、我が家のSwitchBot環境をご紹介します。
SwitchBot製品は「家電をスマホで操作できる便利なガジェット」というイメージを持たれがちですが、我が家では生活をより快適にするためのインフラとして活用しています。
現在、我が家では主に以下のSwitchBot製品を使用しています。
- SwitchBot ロックPro
- SwitchBot 指紋認証パッド
- SwitchBot ハブ2
- SwitchBot ハブミニ
- SwitchBot ボット(指ボット)
- SwitchBot 温湿度計プラス
- SwitchBot 人感センサー
- SwitchBot スマート電球
【リンク:SwitchBot製品一覧】
Amazon Alexaとも連携し、音声操作とオートメーションを組み合わせて運用しています。
現在もっとも力を入れているのは、エアコンによる室温管理と、除湿機を活用した湿度管理です。
起床前や帰宅前には自動でエアコンを起動し、在宅中は室温に応じて設定温度を切り替えることで、一日を通して快適な室温を維持しています。
湿度管理では、趣味で演奏しているジャズギターで使うフルアコをはじめ、アコギなども良い状態で保管できるよう、温湿度計プラスと指ボットを組み合わせて除湿機を自動制御し、適切な湿度を維持しています。
このほかにも、人感センサーによる玄関照明の自動点灯や、スマートロックによる玄関の解錠など、「毎日必ず使うこと」を優先して少しずつ自動化を増やしてきました。
【※写真挿入:我が家で使用しているSwitchBot製品一覧※】
次の章からは、それぞれの自動化について、導入した理由や設定内容、実際に使って感じたことを詳しくご紹介していきます。
我が家で毎日使っているSwitchBot自動化ルール
ここからは、現在我が家で毎日運用しているSwitchBotのオートメーションをご紹介します。
どれも実際の生活の中で試行錯誤を重ね、「これは毎日使う」と感じたものだけを残した自動化です。
設定方法だけでなく、導入したきっかけや実際に使って感じたメリット・デメリットもあわせて紹介します。
「自分ならどう使えるだろう?」とイメージしながら読んでいただけるとうれしいです。
起床の約1時間前にエアコンを自動で起動し、快適な朝を迎える
どんな自動化なのか
朝起きる30〜60分前にエアコンを自動で起動しておくことで、起きる頃には部屋が快適な温度になっています。
我が家では5時15分〜5時30分頃に起きるため、毎朝4時30分にオートメーションを実行しています。
夏はエアコンの冷房25℃で部屋を快適な温度にし、冬はエアコンとオイルヒーターを組み合わせて暖房しています。
導入したきっかけ・困っていたこと
以前は、「朝を快適に過ごしたい」という理由から、エアコンを24時間つけっぱなしにして生活していました。
確かに快適ではありましたが、その分電気代が大きな負担になってしまいます。
エアコンにもタイマー機能はありますが、季節が変わるたびに設定を変更するのが面倒で、ほとんど使わなくなっていました。
そこでSwitchBotを導入し、起床前にエアコンを自動で起動するように変更しました。
さらに在宅中は室温に応じて設定温度を自動で切り替えるオートメーションも組み合わせることで、快適さを維持しながら電気代も抑えられるようになりました。
実際のオートメーション設定
我が家では、夏用と冬用で別々のオートメーションを作成しています。
夏は毎日4時30分にダイニング・リビングのエアコンを冷房25℃で起動するシンプルな設定です。
一方、冬は立ち上がりの速いエアコンと、じんわり暖まるオイルヒーターを組み合わせて運用しています。
4:30
・ダイニング・リビングのエアコン暖房をON
4:45
・リビングのオイルヒーターをON(SwitchBotボット)
5:00
・ダイニング・リビングのエアコンを送風運転へ切り替え
オイルヒーターは暖まるまで時間がかかるため、最初はエアコンで部屋全体を素早く暖め、その後はオイルヒーターへ引き継ぐことで、快適さと電気代のバランスを取っています。
季節が変わったタイミングで、夏用・冬用オートメーションのON/OFFを切り替えるだけなので、普段の運用もそれほど手間はかかりません。
1つのオートメーションを毎回編集するのではなく、季節ごとにオートメーションを分けておくことで、切り替えもワンタップで済みます。
使って感じたメリット
この自動化を導入してから、朝の快適さは大きく変わりました。
起きた瞬間から部屋が適温になっているため、真夏や真冬でもストレスなく身支度を始められます。
また、以前のように24時間エアコンをつけっぱなしにする必要がなくなり、快適さを維持しながら電気代も抑えられるようになりました。
冬も、最初だけエアコンで一気に暖め、その後はオイルヒーターへ切り替えることで、起床時には快適な暖かさを維持できています。
我が家では毎日欠かさず動いているオートメーションであり、「SwitchBotを導入して良かった」と実感するきっかけにもなったお気に入りの設定です。
使用しているSwitchBot製品
- SwitchBot ハブ2(ダイニング)
- SwitchBot ハブミニ(リビング)
- SwitchBot ボット(指ボット)※冬はオイルヒーターの電源操作に使用
【リンク:SwitchBotハブ2】
【リンク:SwitchBotハブミニ】
【リンク:SwitchBotボット】
こんな人におすすめ
- 朝から快適な環境で過ごしたい方
- エアコンのつけっぱなしをやめて電気代を節約したい方
- エアコンのタイマー設定が面倒だと感じている方
設定難易度
★☆☆(初心者向け)
時間をトリガーにシーンを実行するだけなので、SwitchBotを使い始めたばかりの方でも簡単に設定できます。
ポイント
起動時間は「起床時刻」ではなく、起床の30〜60分前を目安に設定するのがおすすめです。
冬にオイルヒーターを使う場合は、暖まるまで時間がかかることを考慮し、エアコンと組み合わせて立ち上がりを補うと、快適さと電気代のバランスを取りやすくなります。
部屋の広さや季節によって適切な時間は変わるため、最初は30分前から試し、暑さや寒さが残るようなら少しずつ調整すると、自分に合った快適な設定が見つかります。
帰宅前にエアコンを自動で起動し、帰宅した瞬間から快適に過ごす
どんな自動化なのか
我が家では、毎日17時にエアコンを自動で起動し、帰宅する頃には部屋が快適な温度になっているようにしています。
特に近年の夏は猛暑日が続くため、帰宅してからエアコンが効くまで待つ時間は想像以上にストレスになります。
我が家は残業などで帰宅時間が多少前後しますが、17時にオートメーションを実行しておけば、17時30分頃に帰宅する頃には部屋全体がしっかり冷えています。
私は職場から自転車で約15分、妻も駅から徒歩約5分のため、この時間設定がちょうど良く、帰宅した瞬間から快適に過ごせています。
夏はエアコンを冷房25℃で部屋を快適な温度にし、冬はエアコンとオイルヒーターを組み合わせて暖房しています。
導入したきっかけ・困っていたこと
以前は帰宅してからエアコンをつけていましたが、真夏は部屋に熱気がこもっており、快適になるまでしばらく我慢しなければなりませんでした。
私は自転車通勤のため、夏は職場から帰るだけで汗だくになります。そこからさらに暑い部屋で過ごすのは本当につらく、なかなか汗も引かず、ゆっくり休むことができませんでした。
妻も駅から徒歩5分ほどですが、真夏はそれだけでもかなり暑くなるため、「家に帰ったらまず涼しい」という環境は想像以上に快適です。
24時間エアコンをつけっぱなしにすれば快適さは維持できますが、電気代を考えると現実的ではありません。
そこで、帰宅前にエアコンを自動で起動するオートメーションを導入しました。
実際のオートメーション設定
我が家では、夏用と冬用で別々のオートメーションを作成しています。
夏は毎日17時にダイニング・リビングのエアコンを冷房25℃で起動するシンプルな設定です。
一方、冬は起床前と同じ考え方で、立ち上がりの速いエアコンとオイルヒーターを組み合わせて運用しています。
17:00
・ダイニング・リビングのエアコン暖房をON
17:15
・リビングのオイルヒーターをON(SwitchBotボット)
17:30
・ダイニング・リビングのエアコンを送風運転へ切り替え
オイルヒーターは暖まるまで時間がかかるため、最初はエアコンで部屋を暖め、その後はオイルヒーターへ切り替えることで、帰宅した頃には部屋全体が快適な暖かさになっています。
帰宅時間は多少前後しますが、少し早めの17時に起動することで、帰宅した頃には快適な室温になっています。
起床前と同様に、季節が変わったタイミングで夏用・冬用オートメーションのON/OFFを切り替えるだけなので、普段の運用もそれほど手間はかかりません。
朝用・夕方用ともに同じ考え方でオートメーションを作成しているため、設定内容も把握しやすく、季節の切り替えもスムーズに行えます。
【※スクショ:帰宅前エアコン(ダイニング)のオートメーション設定画面※】
【※スクショ:帰宅前エアコン(リビング)のオートメーション設定画面※】
【※スクショ:帰宅前オイルヒーターONのオートメーション設定画面※】
使って感じたメリット
この自動化で一番感じたメリットは、「家に帰ったら快適な部屋が迎えてくれる」ことです。
以前は、帰宅してからエアコンが効くまで暑い部屋で過ごさなければならず、それだけで仕事の疲れが倍増していました。
今では玄関を開けた瞬間から部屋が涼しく、すぐにリラックスできます。特に自転車通勤の私にとっては、毎日恩恵を感じるお気に入りの自動化です。
妻も「帰宅したらすぐ快適」という環境を気に入っており、毎日自然と恩恵を感じられる自動化になっています。
また、24時間エアコンをつけっぱなしにする必要もなくなり、快適さと電気代のバランスが取れるようになりました。
冬も、最初だけエアコンで一気に暖め、その後はオイルヒーターへ切り替えることで、帰宅したときには快適な暖かさを維持できています。
使用しているSwitchBot製品
- SwitchBot ハブ2(ダイニング)
- SwitchBot ハブミニ(リビング)
- SwitchBot ボット(指ボット)※冬はオイルヒーターの電源操作に使用
【リンク:SwitchBotハブ2】
【リンク:SwitchBotハブミニ】
【リンク:SwitchBotボット】
こんな人におすすめ
- 夏の帰宅がつらい方
- 共働きなどで帰宅時間がおおよそ決まっている方
- エアコンのつけっぱなしをやめて電気代を節約したい方
設定難易度
★☆☆(初心者向け)
時間をトリガーにシーンを実行するだけなので、起床前エアコンと同じく、SwitchBotを使い始めたばかりの方でも簡単に設定できます。
ポイント
帰宅時間が多少前後する場合は、実際の帰宅時刻より30〜60分ほど早めに起動するのがおすすめです。
冬にオイルヒーターを使う場合は、暖まるまで時間がかかるため、エアコンで最初に部屋を暖めてから引き継ぐ運用にすると、快適さと電気代のバランスを取りやすくなります。
我が家も残業などで帰宅時間が変わることがありますが、少し早めに設定しておくことで、いつ帰っても快適な室温を維持できています。
湿度に応じて除湿機を自動でON・OFFし、快適な湿度を維持する
どんな自動化なのか
我が家では、SwitchBot温湿度計プラスで室内の湿度を常に監視し、湿度に応じて除湿機を自動でON・OFFしています。
具体的には、湿度55%以上で除湿機をON、54%以下でOFFになるよう設定しています。
この自動化の目的は、趣味で演奏しているギターを適切な湿度で保管することです。
リビングにはフルアコ、アコギ、エレキギターなど計4本を置いています。
特にフルアコやアコギは、構造上、湿度変化の影響を受けやすいギターです。そのため、年間を通して適切な湿度を維持できるよう、この自動化を取り入れています。
導入したきっかけ・困っていたこと
夏になると部屋の湿度が高くなり、ギターの保管環境が気になっていました。
ギターメーカー各社でも、おおむね40〜55%程度の湿度が推奨されており、高湿度が続くとネックの反りやトップ板の膨らみなど、コンディションに影響する可能性があります。
以前は除湿機の運転モードを「弱」「自動」「強」などに切り替えながら調整していましたが、それだけでは思ったように湿度を維持できませんでした。
特に梅雨時は除湿が追いつかず、逆に初夏や秋口は除湿しすぎてしまうこともあり、在宅中は何度も湿度計を確認して手動でON・OFFを繰り返していました。
そこで、SwitchBot温湿度計プラスを導入し、湿度そのものを基準に除湿機を自動制御する仕組みを作りました。
実際のオートメーション設定
現在は、以下の2つのオートメーションを組み合わせて運用しています。
- 湿度55%以上 → 除湿機ON
- 湿度54%以下 → 除湿機OFF
我が家の除湿機は、除湿の強さは設定できますが、「湿度55%になったら停止する」といった湿度指定はできません。
そのため、SwitchBot温湿度計プラスを基準に除湿機を制御することで、狙った湿度を維持できるようにしています。
【※スクショ:湿度55%以上で除湿機ONのオートメーション※】
【※スクショ:湿度54%以下で除湿機OFFのオートメーション※】
【※写真挿入:リビングのギターと温湿度計プラス※】
なぜ55%でON・54%でOFFにしているの?
「55%以上でON、54%以下でOFF」という設定を見ると、「1%しか差がないのに大丈夫?」と思われるかもしれません。
実は温湿度で自動化する基本(考え方・設定のコツ)でも紹介していますが、SwitchBotのオートメーションでは、ONとOFFの境界を広めに設定し、頻繁なON・OFF(チャタリング)を防ぐことが基本です。
ただし、今回のような湿度管理は少し考え方が異なります。
湿度は室温ほど急激に変化するものではなく、除湿機もON・OFFを頻繁に繰り返すことがほとんどありません。
また、ギターの保管環境をできるだけ一定に保ちたかったため、試行錯誤を繰り返した結果、我が家では55%でON・54%でOFFという設定が最も安定すると判断しました。
もちろん、住宅の断熱性能や除湿機の性能によって最適な数値は変わりますので、まずは広めの設定から試し、自分の環境に合わせて調整することをおすすめします。
使って感じたメリット
一番大きなメリットは、湿度を気にしなくて良くなったことです。
以前は湿度計を見ながら除湿機を操作していましたが、今では自動で適切な湿度を維持してくれるため、余計な心配をする必要がなくなりました。
ギターのコンディションも安定し、「今日は湿度が高いかな」と気にすることがほとんどなくなっています。
また、この設定はギターのために作ったものですが、人が過ごす環境としても快適です。
梅雨時は部屋干しの洗濯物も乾きやすくなり、必要に応じてエアコンの除湿運転と組み合わせることで、より快適な室内環境を維持できています。
使用しているSwitchBot製品
- SwitchBot 温湿度計プラス
- SwitchBot ボット(指ボット)
【リンク:SwitchBot温湿度計プラス】
【リンク:SwitchBotボット】
こんな人におすすめ
- ギターやベースなど木製楽器を保管している方
- カメラやレンズなど湿度管理をしたい方
- クローゼットや収納スペースの湿気が気になる方
- 部屋の湿度を一定に保ちたい方
設定難易度
★★☆(少し慣れた人向け)
温湿度計とボットを組み合わせる必要がありますが、設定自体は難しくありません。
ポイント
ギターのために始めた自動化でしたが、結果的には家族にとっても快適な室内環境になりました。
「趣味のための自動化」が、そのまま生活全体の快適さにつながった、我が家の中でも特に満足度の高いオートメーションです。
自動停止する除湿機を24時間運転できるようにした方法
どんな自動化なのか
我が家で使用しているアイリスオーヤマの除湿機(IJC-H65)は、安全のため一定時間が経過すると自動で停止する仕様になっています。
通常は8時間で停止し、最も除湿能力の高い「強」モードでは4時間で自動停止します。
そこで、SwitchBotボット(指ボット)を使って電源ボタンを定期的に押し、実質的に24時間連続運転できるようにしました。
メーカーが想定している使い方ではありませんが、SwitchBotを活用することで、自分の生活スタイルに合わせた運用を実現しています。
導入したきっかけ・困っていたこと
前項で紹介したように、我が家ではギターを適切な湿度で保管するため、除湿機をできるだけ長時間運転したいと考えていました。
しかし、我が家の除湿機は最も除湿能力の高い「強」モードでは4時間で自動停止してしまいます。
梅雨時など湿度が高い時期は、この強モードでも除湿が追いつかないことがありました。
だからといって弱いモードでは除湿能力が物足りず、どちらを選んでも決め手に欠ける状況だったのです。
在宅中であれば止まるたびに電源を入れ直せますが、外出中はそれができません。
そこで思いついたのが、「一定時間ごとにSwitchBotボットで電源ボタンを押し直す」という方法でした。
実際のオートメーション設定
我が家では、4時間で自動停止するより少し早いタイミングで電源ボタンを押せるよう、時間指定のオートメーションを複数作成しています。
本来であれば4時間ごとにボタンを押すことも考えましたが、除湿機が必ず4時間ちょうどで停止するとは限りません。また、SwitchBot側の処理タイミングが数分ずれる可能性も考え、少し余裕を持たせています。
SwitchBotには「3時間30分ごとに実行」といった繰り返し設定がないため、次の時刻にオートメーションを設定しています。
- 9:00
- 12:00
- 15:30
- 19:00
- 22:30
- 2:00
- 5:30
それぞれの1分後にもSwitchBotボットが動作するオートメーションを作成し、除湿機のタイマーを実質的にリセットしています。
3時間30分では24時間をちょうど割り切れないため完全な等間隔ではありませんが、仕事中や就寝中など、ボットが動作しても気になりにくい時間帯になるよう調整しました。
理論上の最適解ではなく、実際の生活で無理なく使い続けられることを優先した設定です。
【※スクショ:オートメーション一覧※】
【※スクショ:SwitchBotボットの設定画面※】
【※写真挿入:除湿機に取り付けたSwitchBotボット※】
実際に使って分かったこと
この運用には一つだけ特徴があります。
前項で紹介した湿度管理のオートメーションと組み合わせているため、湿度54%以下で除湿機が停止している場合でも、定期実行のタイミングになると一度だけ電源が入ります。
その1分後に再びSwitchBotボットが押されるため、結果として約1分間だけ除湿機が動作して停止することがあります。
本来であれば「一度OFFにしてタイマーをリセットしてからON」という動作が理想ですが、SwitchBotボットは物理ボタンを押すだけなので、そのような制御はできません。
それでも約1分間の運転であれば特に問題はなく、我が家では十分許容できる範囲だと判断しています。
使って感じたメリット
最大のメリットは、除湿機の停止時間を気にしなくてよくなったことです。
外出中でも強モードで除湿を続けられるため、ギターに適した湿度を維持しやすくなりました。
また、メーカー仕様だから仕方ないと思っていた制約を、自分なりの工夫で解決できたことにも大きな満足感があります。
「SwitchBotなら何とかできるかもしれない」と考えて試した仕組みが、思い描いていたとおりに動いたときはとてもうれしく、自分で考えた仕組みが生活に役立っていることを実感できました。
便利になったことはもちろんですが、工夫次第で家電の使い方を自分好みに変えられることも、SwitchBotの大きな魅力だと感じています。
使用しているSwitchBot製品
- SwitchBot ボット(指ボット)
【リンク:SwitchBotボット】
こんな人におすすめ
- 自動停止する家電をもっと便利に使いたい方
- 除湿機を長時間運転したい方
- SwitchBotならではの活用方法を試してみたい方
設定難易度
★★☆(少し慣れた人向け)
時間指定のオートメーションを複数作成する必要がありますが、設定自体は難しくありません。
ポイント
我が家で使用している除湿機は、アイリスオーヤマ「IJC-H65」です。
機種によって自動停止までの時間や電源ボタンの仕様は異なるため、この方法がそのまま使えるとは限りません。
また、本記事で紹介している方法はメーカーが想定している使い方ではありません。実践する場合は、お使いの除湿機の取扱説明書を確認し、安全面にも十分配慮したうえで自己責任で行ってください。
人感センサーで玄関の照明を自動点灯し、お気に入りの照明をそのまま使う
どんな自動化なのか
玄関にSwitchBot人感センサーを設置し、人を検知すると自動で照明が点灯するようにしています。
我が家では、SwitchBotボット(指ボット)で壁のスイッチを押し、お気に入りの白熱球をそのまま使いながら照明を自動化しています。
また、点灯から5分後には自動で消灯するよう設定しているため、消し忘れを気にする必要もありません。
導入したきっかけ・困っていたこと
帰宅したときに照明が自動で点灯したら便利だろうと思ったことが、この自動化を始めたきっかけです。
特に買い物帰りは荷物で両手がふさがっていることも多く、玄関のスイッチを押すために荷物を持ち替えるのが少し面倒でした。
最初はスマート電球への交換も考えましたが、玄関で使っている白熱球の雰囲気が気に入っており、照明そのものは変えたくありませんでした。
そこで、照明はそのまま残し、壁のスイッチだけをSwitchBotボットで操作する方法を選びました。
実際のオートメーション設定
我が家では、玄関に設置した人感センサーをトリガーにしています。
トリガー
- 人感センサーが人を検知
実行内容
- SwitchBotボットが壁のスイッチを押して照明を点灯
消灯設定
- 点灯から5分後にSwitchBotボットが再度スイッチを押して消灯
設定自体はシンプルですが、毎日必ず使う場所だからこそ、便利さを実感しやすい自動化です。
【※スクショ:人感センサーで照明を点灯するオートメーション※】
【※スクショ:5分後に照明を消灯するオートメーション※】
【※写真挿入:玄関の照明・壁スイッチ・SwitchBotボット※】
使って感じたメリット
一番良かったのは、お気に入りの照明をそのまま使いながら自動化できたことです。
スマート電球に交換すれば同じようなことはできますが、「この照明を使い続けたい」という希望をそのまま実現できたのは、SwitchBotボットならではの魅力だと思います。
また、帰宅時は何もしなくても照明が点灯し、5分後には自動で消灯するため、消し忘れを気にすることもなくなりました。
毎日当たり前のように使っていますが、一度慣れてしまうと元には戻れない便利さがあります。
使用しているSwitchBot製品
- SwitchBot 人感センサー
- SwitchBot ボット(指ボット)
【リンク:SwitchBot人感センサー】
【リンク:SwitchBotボット】
こんな人におすすめ
- お気に入りの照明をそのまま使いたい方
- 荷物を持って帰宅することが多い方
- 壁のスイッチをそのまま自動化したい方
設定難易度
★★☆(少し慣れた人向け)
人感センサーとSwitchBotボットを連携させる必要がありますが、設定自体はそれほど難しくありません。
ポイント
照明を自動化したいと考えると、スマート電球を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、SwitchBotボットなら今使っている照明や壁スイッチをそのまま活かしながら自動化できます。
「照明のデザインは気に入っているけれど、自動化もしたい」という方には、特におすすめの使い方です。
室温に応じてエアコンの設定温度を自動で切り替え、快適さを維持する
どんな自動化なのか
エアコンは一度起動したあとも、室温に応じて設定温度を調整すると、より快適な環境を維持できます。
我が家では、SwitchBot温湿度計プラスで室温を監視し、暑くなったらしっかり冷やし、十分涼しくなったら設定温度を少し上げるようにしています。
具体的には、室温27.5℃以上で冷房25℃、25.5℃以下で冷房28℃へ自動で切り替えるオートメーションを組んでいます。
この仕組みにより、必要以上に冷やしすぎることなく、快適な室温を維持できています。
導入したきっかけ・困っていたこと
以前はエアコンの自動運転を使っていましたが、「暑い」「寒い」を繰り返すことが多く、なかなか快適な室温で安定しませんでした。
また、手動で設定温度を変更しても、「もう少し下げた方がいいかな」「今度は寒くなりすぎるかもしれない」と悩むことが多く、結局リモコンを何度も操作していました。
そこで、室温そのものを基準に、自分が快適と感じる範囲だけを維持する自動化を作ることにしました。
試行錯誤を繰り返した結果、我が家では25.5〜27.5℃が最も快適だという結論にたどり着き、現在の設定に落ち着いています。
実際のオートメーション設定
我が家では、朝用と帰宅後用で、それぞれ別のオートメーションを作成しています。
日中(8:30〜17:00)は仕事で家を空けているため、この時間帯には温度調整のオートメーションは設定していません。
朝(4:30〜8:30)
- 室温27.5℃以上 → ダイニング・リビングともに冷房25℃のシーンを実行
- 室温25.5℃以下 → ダイニング・リビングともに冷房28℃のシーンを実行
8時30分になると、別のオートメーションで両方のエアコンを送風運転へ切り替えています。
帰宅後(17:00〜0:00)
- 室温27.5℃以上 → ダイニング・リビングともに冷房25℃のシーンを実行
- 室温25.5℃以下 → ダイニング・リビングともに冷房28℃のシーンを実行
夜は0時頃までこの自動化を動かし、就寝前に手動で送風運転へ切り替えています。
【※スクショ:27.5℃以上で冷房25℃へ切り替えるオートメーション※】
【※スクショ:25.5℃以下で冷房28℃へ切り替えるオートメーション※】
使って感じたメリット
一番のメリットは、エアコンの設定温度を気にしなくなったことです。
以前は「寒いから設定温度を上げる」「今度は暑いから下げる」ということを繰り返していましたが、今では室温に応じて自動で調整されるため、自分で操作することがほとんどありません。
また、必要以上に冷やさないため、結果的に節電にもつながっていると感じています。
電気代を細かく比較したわけではありませんが、快適さと省エネのバランスは以前より良くなったと実感しています。
使用しているSwitchBot製品
ダイニング
- SwitchBot ハブ2
(温度測定・赤外線リモコン)
リビング
- SwitchBot 温湿度計プラス
- SwitchBot ハブミニ
【リンク:SwitchBotハブ2】
【リンク:SwitchBot温湿度計プラス】
【リンク:SwitchBotハブミニ】
こんな人におすすめ
- エアコンの温度設定を頻繁に変更している方
- エアコンの自動運転がしっくりこない方
- 快適さと節電を両立したい方
- 室温が安定しないことに悩んでいる方
設定難易度
★★☆(少し慣れた人向け)
時間帯と室温を組み合わせた条件を設定するため、時間指定だけのオートメーションより少し複雑になります。
ポイント
室温のしきい値は、住んでいる地域や住宅性能、家族構成によって最適な値が変わります。
我が家では「27.5℃で冷房を強める」「25.5℃で冷房を弱める」という設定にしていますが、まずは自分が「少し暑い」「少し涼しい」と感じる室温を基準に調整してみるのがおすすめです。
SwitchBotなら時間帯と室温を組み合わせて条件を設定できるため、「朝だけ」「帰宅後だけ」といった細かな運用も簡単に実現できます。
出勤後は冷房から送風へ切り替え、空気を循環させる
どんな自動化なのか
我が家では、出勤後にエアコンを冷房から送風運転へ自動で切り替えるようにしています。
朝は起床前から冷房を使って部屋を快適な温度にしていますが、出勤後まで冷房を続けると電気代が気になります。
一方で、完全にエアコンを止めてしまうと空気がこもりやすくなるため、冷房ではなく送風に切り替えて、部屋の空気をゆるやかに循環させる運用にしています。
導入したきっかけ・困っていたこと
以前は、出勤時間になるとオートメーションでエアコンを停止していました。
ただ、日中にエアコンを完全に止めると、部屋の空気がこもりやすくなり、湿気や熱気が気になることがありました。
また、我が家では観葉植物も育てているため、日中も部屋の空気を少しでも循環させたいと考えていました。
観葉植物への効果を明確に検証したわけではありませんが、冷房より消費電力が低い送風運転なら、空気を循環させながら電気代も抑えられるのではないかと考え、この運用を取り入れました。
実際のオートメーション設定
我が家では、毎朝8時30分になると送風運転のシーンを実行するようにしています。
トリガー
- 毎日8:30
実行内容
- ダイニング:送風運転のシーンを実行
- リビング:送風運転のシーンを実行
その後、17時になると帰宅前エアコンのオートメーションが動き、再び冷房25℃のシーンが実行されます。
夜は0時頃まで冷房の自動調整を使い、寝る前に手動で送風へ切り替えています。
【※スクショ:8時30分に送風へ切り替えるオートメーション※】
【※スクショ:送風運転のシーン設定※】
使って感じたメリット
この運用にしてから、出勤中も部屋の空気がこもりにくくなったと感じています。
また、冷房をつけっぱなしにするよりも気軽に運用できるため、快適さと電気代のバランスを取りやすくなりました。
送風運転によってエアコン内部の湿気が残りにくくなるため、カビ対策にも多少は役立っていると感じています。
一方で、長時間送風を使うためか、フィルターは汚れやすくなった印象があります。そのため、以前よりも意識してフィルター掃除をするようになりました。
使用しているSwitchBot製品
- SwitchBot ハブ2(ダイニング)
- SwitchBot ハブミニ(リビング)
【リンク:SwitchBotハブ2】
【リンク:SwitchBotハブミニ】
こんな人におすすめ
- 日中家を空けることが多い方
- エアコンを切ると部屋が蒸しやすい方
- 冷房のつけっぱなしをやめたい方
- 部屋の空気をゆるやかに循環させたい方
設定難易度
★★☆(少し慣れた人向け)
送風運転のシーンを作成し、時間指定で実行するだけなので、基本的な設定自体は難しくありません。
ただし、冷房運転や帰宅前のオートメーションと組み合わせて運用する場合は、シーン同士の関係を整理しておく必要があります。
ポイント
送風運転による省エネ効果や室内環境への影響は、住宅の断熱性能や気候、エアコンの機種によって変わります。
我が家では「日中は冷房を切るのではなく送風にする」という運用が合っていましたが、すべての家庭に最適とは限りません。
まずは数日試してみて、部屋のこもり具合やフィルターの汚れ方、電気代の変化を見ながら、自分の環境に合うか確認するのがおすすめです。
我が家で特に満足している自動化ベスト3
ここまで、我が家で実際に毎日運用しているSwitchBotの自動化をご紹介してきました。
どれも生活を快適にしてくれていますが、その中でも「これは本当に導入して良かった」と感じている自動化を3つ選ぶと、次のようになります。
もし「どれから試そうかな」と迷っている方は、この3つから始めてみるのがおすすめです。
🥇 第1位 湿度に応じて除湿機を自動でON・OFFする
我が家で一番満足度が高い自動化です。
もともとはギターを適切な湿度で保管するために始めましたが、結果として部屋全体が快適になり、人にとっても過ごしやすい環境になりました。
以前は毎日のように湿度計を確認していましたが、今ではSwitchBotが自動で管理してくれるため、ほとんど意識することがありません。
「生活が変わった」と一番実感できた、自信を持っておすすめできる自動化です。
こんな人におすすめ
- ギター・ベースなど木製楽器を保管している方
- カメラ・レンズなど湿度管理が必要な方
- 部屋の湿度を一定に保ちたい方
【リンク:SwitchBot温湿度計プラス】
【リンク:SwitchBotボット】
🥈 第2位 自動停止する除湿機を24時間運転できるようにした方法
メーカーが想定していない使い方ではありますが、SwitchBotならではの面白さを一番感じた自動化です。
メーカー仕様だから仕方ないと思っていた制約も、「SwitchBotなら何とかできるかもしれない」と考えて試した結果、思い描いていた運用を実現できました。
前項の湿度管理と組み合わせることで、除湿機が途中で止まることをほとんど気にせず運用できるようになり、理想に近い湿度管理ができています。
自分で考えた仕組みが思ったとおりに動いたときの満足感は、この自動化ならではだと思っています。
こんな人におすすめ
- 自動停止する家電をもっと便利に使いたい方
- SwitchBotならではの応用的な使い方を知りたい方
- 除湿機を長時間運転したい方
【リンク:SwitchBotボット】
🥉 第3位 起床前にエアコンを自動で起動する
毎朝起きた瞬間から部屋が快適な温度になっているだけで、一日のスタートが大きく変わりました。
24時間エアコンをつけっぱなしにする必要もなくなり、快適さと電気代のバランスも改善できています。
派手な自動化ではありませんが、毎日使うものだからこそ恩恵を最も感じやすい設定です。
こんな人におすすめ
- 朝から快適に過ごしたい方
- エアコンのつけっぱなしをやめたい方
- 快適さと節電を両立したい方
【リンク:SwitchBotハブ2】
【リンク:SwitchBotハブミニ】
もちろん、この順位はあくまで我が家での評価です。
生活スタイルや家族構成が違えば、「これが一番便利だった」と感じる自動化も変わると思います。
ぜひ、この記事で紹介した自動化を参考に、ご自身の生活に合った便利な使い方を見つけてみてください。
これから導入したい自動化
ここまで紹介した自動化は、すべて現在我が家で実際に運用しているものです。
一方で、「まだ導入していないけれど、ぜひ試してみたい」と考えている自動化もいくつかあります。
SwitchBotは新製品も次々と登場しているため、生活スタイルの変化に合わせて、今後も少しずつ自動化を増やしていく予定です。
カーテンの開閉を自動化したい
現在、一番導入したいと考えているのがカーテンの自動化です。
今後模様替えを予定しており、南向きの窓の前にテレビを配置することを考えています。
南向きの窓は部屋に自然光を取り込める反面、日中はテレビ画面が見えにくくなることがあります。
そこで、遮光カーテンとSwitchBotカーテンを組み合わせ、テレビを見るときは自動でカーテンを閉めるような仕組みを作りたいと考えています。
時間帯や天候、生活スタイルに合わせてカーテンを自動で開閉できれば、さらに快適なリビングになりそうです。
【内部リンク:SwitchBotカーテンレビュー(作成予定)】
【リンク:SwitchBotカーテン】
トイレの照明を自動化したい
次に導入したいのが、トイレの照明の自動化です。
玄関と同じように、人感センサーで人を検知したら自動で照明を点灯し、一定時間後に自動で消灯する仕組みを考えています。
トイレは毎日何度も使う場所なので、小さな手間を減らすだけでも快適さは大きく変わるはずです。
玄関で人感センサーの便利さを実感しているため、この自動化も満足度は高くなると期待しています。
【リンク:SwitchBot人感センサー】
【リンク:SwitchBotボット】
帰宅したらリビング・ダイニングの照明を自動で点灯したい
もう一つ考えているのが、帰宅したタイミングでリビングとダイニングの照明を自動で点灯させる仕組みです。
例えば玄関の開閉やスマートロックの解錠をきっかけに照明を点灯できれば、帰宅した瞬間から部屋全体が明るくなり、さらに快適になると思っています。
ただし、この自動化は実際の生活で誤作動が起きないか、外出・帰宅以外の動作でも意図せず点灯しないかなど、まだ検証したいことがいくつかあります。
便利そうだから導入するのではなく、「本当に毎日使えるか」をしっかり検証したうえで採用したいと考えています。
【内部リンク:SwitchBotロックProレビュー(作成予定)】
【内部リンク:SwitchBot人感センサーレビュー】
【リンク:SwitchBotロックPro】
【リンク:SwitchBotスマート電球】
実際に導入して満足度が高かったものだけを、この記事へ追加していきます。
まとめ
SwitchBotを導入すると、「家電をスマホで操作できるようになる」というイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし、実際に使い続けて感じたのは、それ以上に「生活に合わせた仕組みを作れること」が一番の魅力でした。
我が家では、
- 起床前や帰宅前にエアコンを自動で起動する
- 室温に応じてエアコンの設定温度を切り替える
- 湿度に応じて除湿機を自動でON・OFFする
- 自動停止する除湿機を24時間運転できるよう工夫する
- 人感センサーで玄関の照明を自動化する
など、毎日の生活に合わせた自動化を取り入れています。
どれも派手な機能ではありませんが、「毎日少しずつ便利になる」積み重ねによって、生活の快適さは大きく変わりました。
この記事で紹介した設定が、そのままあなたの生活に合うとは限りません。
ですが、「自分ならどう使うだろう?」と考えるきっかけになれば、とてもうれしく思います。
SwitchBotの魅力は、決まった使い方をすることではなく、自分の生活に合わせて自由に仕組みを作れることです。
ぜひ、この記事を参考に、あなたにとって一番快適な自動化を見つけてみてください。
この記事は今後も更新していきます
この記事で紹介している自動化は、現在も我が家で実際に運用しているものばかりです。
今後も新しい自動化を導入した際には、「本当に生活が便利になった」と感じたものだけを、このページへ随時追加・更新していきます。
SwitchBotは新製品も次々と登場しているため、実際に使って「これはおすすめできる」と感じたものだけを、この「我が家のSwitchBot自動化ルール」に追加していく予定です。
自動化で悩んだら、気軽にコメントしてください!
「こんなことも自動化できるかな?」
「どのSwitchBot製品を買えばいいんだろう?」
「自分の家でも実現できるかな?」
そんな悩みがあれば、ぜひコメントで気軽に相談してください。
すべてのケースで実現できるとは限りませんが、やりたいことに合わせて必要なSwitchBot製品や、おすすめの設定方法を一緒に考えます。
また、
- こんな自動化を試してほしい
- こういう使い方はできる?
- こんなことで困っている
といったご相談やアイデアも大歓迎です。
いただいたご相談やアイデアは、個人情報に配慮したうえで、今後の記事作りの参考にさせていただくことがあります。
同じ悩みを持つ方の役に立つ記事として紹介できればと思っています。
SwitchBotをこれから始める方へ
「まず何を買えばいいの?」「SwitchBotで何ができるの?」という方は、こちらの記事もぜひご覧ください。